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2020年土用の丑の日はいつ?人気国産お取り寄せウナギは?

梅雨の時期からウナギ屋さんが『土用の丑の日』の広告を出してきて、とてもウナギが食べたくなります。

今は感染症が流行っているので、今年は自宅でウナギを食べようと思っている方は多いのではないでしょうか?

そこで人気お取り寄せウナギをまとめて見ました!

2020年土用の丑の日はいつ?

2020年の土用の丑の日はこちら!

【2020年の土用の丑の日】
1月23日、4月16日、4月28日、7月21日
8月2日、10月25日、11月6日

土用の丑の日は世間一般では夏の7月中旬〜8月上旬をイメージされる人が多いのではないでしょうか?実は土用の丑の日が年間通して6回か7回あります。

土用の丑の日とは四季の変化を表す意味で、立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間を指します。

ですが一般的には、夏頃を土用の丑の日と呼ぶことが一般的です。

この時期になるとウナギがとても食べたくなります!

ウナギ以外にも『う』が付く食べ物をこの土用の丑の日に食べるのが良いと言われています。例えば、梅干しや馬肉、牛などがあります。

全て栄養価が高い物で夏バテ防止に最適な食べ物ですね!またウナギはビタミンAやビタミンBが多く入っている為、疲労回復、食欲増進に効果があります。夏バテには最適な食べ物が『ウナギ』と言われています!


土用の丑の日に人気のお取り寄せウナギは?

そんな、絶対夏に食べたいウナギですが、やっぱり国産の有名な美味しいウナギを食べたいですよね!スーパーに売っているウナギは中国産も多いので、今年はお取り寄せでウナギを食べたいと思いますので、調べて見ました!

全国でウナギの漁獲量ランキングは以下の通りです。

  • 1位:鹿児島県(6,383t)
  • 2位:愛知県(4,918t)
  • 3位:静岡県(1,490t)

鹿児島県は国産高級ウナギで有名な地域です。愛知県はウナギをアレンジしたひつまぶしが有名です。そして静岡県は、浜名湖で取れるウナギが有名ですね!

ですが、現在は感染症で中々旅行も行けませんので、お取り寄せウナギをまとめて見ました!

鹿児島産ウナギ

鹿児島県でウナギの養殖が最も盛んな理由は、温暖な気候と新鮮な水(湖)が多いので、養殖に適しているそうです。

特に鹿児島県産のウナギは肉厚があり、ウナギ本来の味が噛めば噛むほど口の中に広がるそうです。

愛知県産ウナギ

愛知県は『ひつまぶし』と言う他の地域にはない独特な食文化を持っています。愛知県は他にも手羽先や味噌カツなど全国でも有数の独自食文化が根強い地域ですが、その中でも人気No.1は『ひつまぶし』です。

蒲焼にしたウナギの身を切り分けた上で、ご飯に上に乗せたものです。
食べ方はお茶碗などに取り分けて食べるのが基本的なスタイルです。

そのまま食べる、ワサビと海苔、刻み葱などの薬味を乗せて食べる、出し汁をかけて食べる等食べ方が豊富で好きな食べ方が出来ます。

静岡県産ウナギ

そしてウナギが一番有名な地域は静岡県浜松市にある浜名湖のウナギではないでしょうか?

浜名湖のウナギも温暖な気候と、豊かな湖で育つウナギは身が引き締まり弾力があって非常に美味しいと言われています。

ウナギの蒲焼は焼いた良い風味も味わえ、ご飯が進みますね!

是非、今年は自宅で土用の丑の日を過ごして見てはいかがでしょうか?