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セブンカフェの販売方法変わるのに賛成反対?なぜ氷とカップ別々にするのか?!

ice coffee

セブンカフェ美味しくてよく飲んでるんですが、試験的に一部の店舗でカップと氷を別々に提供しているセブンイレブンがあるそうです。

かなり不便

絶対ぶちまける人いるよ

などと反対の声が上がっています。

セブンイレブンが試験的に行っている氷とカップを別々にする理由はなんでしょうか?ネットの憶測を元にまとめてみました。

今後セブンがどのような方法を採用するのか、大企業のビジネス面としてもとても興味があります。

セブンカフェが販売方法を変更?!戸惑いの声続出

セブンカフェが一部の店舗でアイスコーヒーの氷を冷凍コーナーにおいて、それをレジに持っていくとカップがもらえるという販売方式をとっているそうです。

ニュースによると、セブンイレブンは試験的にこの運用を始めていて全国展開するかどうかは確かではありません。

消費者の立場からすると手間が増えることになりますが、おそらくこのように変更するには何か大きな理由があるとしか思えませんよね。

セブンカフェは人気で、購入する方も多いだけに賛否が広がっています。

あなたは賛成派ですか?反対派ですか?


セブンカフェの販売方法変更は反対派

手間が増えることへの懸念

セブンカフェの販売方式が変わり、自分で氷をカップに入れなければならないということになると、店内であの小さな氷をばらまいてしまう可能性も少なからずありますよね…

店員さんや他のお客さんに迷惑をかけてしまったら、と思うと心配になる気持ちも理解できます。

そして、朝の出勤前に買いたい人にとっては手間が増えて時間もかかってしまうので買わない選択をとる人もいるかもしれないということも予測できますよね。

特に慣れない高齢者などからすると、システムが理解できなくて混乱してしまう可能性も大!

プラスチックが増えることへの懸念

セブンカフェはストローを廃止しましたが、氷専用の袋を作ることでまたプラスチックが増えてしまうことを懸念する声もありました。

小さい積み重ねですが、袋が増えることでプラスチックを増やしてしまうことになりますよね。

セブンカフェの販売方法変更は賛成?

レジでカップくださいと言ったりするのが苦手だからセルフでできることが増えるのは嬉しいという声もあります。

セブンカフェは利用する人が多いだけに、マイカップ持参して自分のカップの中に氷をいれる人が増えれば環境にも優しくなりますよね。

セブンカフェ専用のお洒落なタンブラーが販売されたら買ってしまうかもしれな…い。

最初は変化に戸惑うかもしれないですが、ポジティブ理由な変化であれば徐々に認められていくかもしれませんね!

セブンカフェの販売方法変更の理由は?

セブンイレブンの考えが公式に発表されていないので、推測になりますが販売方法を変更する理由を考えられるものを挙げてみました。

なぜ?なぜ?気になります!

輸送コスト削減

カップに入った状態の氷だとかさばってしまうので、輸送コストがかなりかかってしまうことが考えられます。

クール便というか冷凍庫状態の配送になるので、通常輸送よりもコストがかかるのは事実です。そしてセブンカフェの売り上げは流通ニュースによると2019年2月には累計50億杯を達成する見込みと言われていたほどの規模です。少しの輸送コストカットが大きな違いを生むことが想像できます。

そして、カップは重ねて輸送することができるのでスペースを有効にできますよね。

環境配慮

自分のタンブラーやカップがあったとしても、カップに氷が既に入っていたらカップを使わざるを得ない状況ですよね。

もしこの販売方法変更によって多くの人がタンブラーを持ち歩くようになってくれたら相当な量のプラスチックカップが削減されるでしょう。

大企業として環境への取り組みを行っているのかもしれませんね♪


セブンカフェ販売方法変更のまとめ

セブンカフェは一部の地域やお店で販売方法を変更しているとの情報がありました。

変更内容は、アイス系商品の氷とカップを別々にしていて、購入者自身が自分でカップに氷をいれるというものです。

手間が増えることや、氷を上手に入れられないかもしれないという懸念のため反対意見が目立ちます。

セブンカフェの変更理由としては、輸送コストの削減や環境への配慮が考えられます。

これから本格的に変更になるのかは、注目ですね!そしてセブンの本当の変更の真相もビジネス面として気になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!